2017年09月18日

エルメス、上期は「歴史的」利益率を記録

エルメス(Hermès)グループが9月14日に発表した上期業績は、純利益が11%増の6億500万ユーロ(約802億1000万円)、そして売上高営業利益率は「史上最高値」の34.3%に上った。

7月の時点で、売上高は11.2%増の27億1000万ユーロ(約3592億8800万円)と発表していた同グループ。営業利益の成長率はさらに大きく、13%増の9億3100万ユーロ(約1234億3100万円)となった。
 
 電話会議にてアクセル・デュマ(Axel Dumas)CEOは「素晴らしい利益率」を称え、「オーガニックグロースも良い水準だ」と述べた。

 一方で通期に関しては、「先行きが不透明な環境」を鑑みて、「慎重な」見方を引き続き示している。「上期には、為替の変動が一時的に有利に作用した」ため、上期の業績を17年通期全体にまで当てはめて考えることはできないとした。

 「世界情勢や為替変動の不透明感は強まっているが、しかし中期的には、増収目標に十分な値を設定している」ともグループ側。
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2017年09月08日

走るのが楽しくなる一足

二つのポケットを備えたランニングに最適なウエストバッグ。
右側のスペースはベルクロ、左側のスペースはファスナーで
開閉。コンパートメントはストレッチメッシュ製。荷物の
少ないときもすっきりした形状で行動できる。

ウエストバッグ。貴重品や携帯電話、ジェルなどの補給食を
入れて収まりのよい1.5サイズ。コンパートメントはストレッチ
メッシュ製ゆえ、荷物が少ないときもすっきり。部分的にネオプレン
が使用されたベルトパンツはフィット感が高い。
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オン/オフ両方に対応安定性に優れたEVAとクッション性の
高いEVAの、2層構造ミッドソールが軽快な走りを約束。足裏
全体でのフラット着地を促す。記録を目指すランナーだけでなく
ビギナーにもぜひ使って欲しい。走るのが楽しくなる一足。
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2017年08月28日

祖母が飼っていたピットブル、1歳孫を噛み殺す

飼い犬が一家のそれは大切な可愛い孫を噛み殺す…これほど悲しい事件もないであろう。このほど米ジョージア州で1歳の男の子が祖母のピットブル2頭に噛み殺され、危険な飼い方をしていた祖母が起訴されるに至った。ハートウェル警察の発表をもとに『Fox News』ほかが伝えている。

その事件は今月1日午後3時すぎ、ジョージア州ハート郡ハートウェルのハイランドアベニューにある民家で起きた。体中にひどい傷を負って意識がない1歳8か月の男児が家族の車で「レディ緊急治療室(Reddy Urgent Care)」に運ばれてきた後に死亡し、医療スタッフはその不審な状況についてハートウェル警察に通報。彼らはジョージア州犯罪捜査室(Georgia Bureau of Investigation 略称GBI)のアセンズ調査室に捜査の協力を要請した。

男児の死因を特定するため遺体はGBI犯罪捜査室に運ばれ、彼らはハートウェル警察、検死局、地方検察庁と共同で調査を進めている。男児はその日、祖母のサンドラ・アダムス宅で過ごしており、当時は2人で屋外にいた。再び家に入ろうとしたところサンドラはドアから飛び出してきた2頭のピットブルに突き飛ばされ、地面に転倒すると犬たちは男児を激しく攻撃したという。サンドラは孫を犬から引き離すことになんとか成功するとその母親であるエイミー・アダムスさんに非常事態を伝え、孫を乗せた車で彼女をピックアップ。それからレディ緊急治療室に向かったことなども分かった。

ただしサンドラは動物の飼育に関する市の条例を守らず、迷惑かつ無責任な飼い方について過去に何度もハートウェル警察の世話になっていたことも判明。親族すべてに聞き取り調査を行った結果、GBIと検察当局は第二級乳幼児虐待、第二級殺人および過失致死の容疑でサンドラの逮捕・起訴を決定。ピットブル2頭も動物保護施設に預けられた。調査は今後も続くという。
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2017年08月12日

出戻りという形で実家に戻ることだけは拒んだのです

 ここで実際に行勤を移したある女性のお話をしましょう。昨年、彼女は離婚しました。しかし、出戻りという形で実家に戻ることだけは拒んだのです。裕福な家庭で何不自由なく育ってきた彼女は、実家に戻れば、また独身の頃のように何の苫労もない環境で過ごすことができます。

 でも、彼女はいざ離婚となったとき自分自身に対してこう思ったそうです。(三十歳にもなって何を甘ったれてるの!自分で何とかしなくては。自分の人生だもの)
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