2017年07月12日

意外だった!

 中国では日本人女性と付き合いたい、日本人女性と結婚したいと願う中国人男性は少なからず存在する。日本人女性は「良妻賢母」というイメージが中国で定着していることが背景にあるためだ。
 
 だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、中国における日本人女性のイメージを覆しかねないサイトが日本に存在すると伝え、「なぜ一部の日本人女性は夫を激しく憎んでいるのか」と疑問を投げかけている。
 
 記事が紹介しているのは、「旦那デスノート」というサイトだ。夫に対して不満のほか、「早く死んで欲しい」という願いを書き込むサイトであることを紹介し、同サイトがメディアで取り上げられると日本社会に衝撃を与えたと主張した。
 
 続けて、中国人としては「少なからぬ日本人女性が『夫に死んで欲しい』と思っていたとは驚き」であるとする一方、日本社会には日本人女性がそのように願わざるを得ない理由も存在すると主張。その理由は「日本社会は今なお男尊女卑」であり、家庭のなかでも夫の方が地位が高いことが一般的だからではないかと考察した。
 
 さらに、世界が男女平等に向けた取り組みを進めているにもかかわらず、日本はいまだに女性の社会的地位が低いと主張し、こうした環境がもたらす絶望が「旦那デスノート」に寄せられるような願いにつながっていると主張している。
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2017年06月27日

それを生かすには努力が必要なのです

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 出逢いを生かす―これはその入と共存できるかどうかにかかってきます。共存を言いかえれば、お互いの存在を楽しみ合えるということです。背伸びすることなく、協調性を持ち、譲り合う心を保ちながら楽しい時間を分かち合うことです。

 そこにプラス自分らしさを忘れずに。ただ立っているだけで、トントン拍子に、いい人、いい出来事に出逢えることはまずないと思ってください。出逢っても、それを生かすには努力が必要なのです。
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2017年06月12日

本格的な茶道の雰囲気は伝わらない

 外国の人、特に欧米の人にとって、畳の上に座るのは苦しい体験である。したがって、ときには椅子に座ってもらって、お茶を飲んでもらうこともある。しかし、畳の上でないと、本格的な茶道の雰囲気は伝わらない。

 また、維念を捨てる過程を経験してもらかめには、庭の中を歩いていき、蹲で手や口を清めてから茶室に入ってもらったほうがよい。そうなると、草履をはいて、飛び石の上を歩くのが、またひと苦労だ・足を上手に引きずっていかないと、草履は脱げてしまう。
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2017年05月26日

韓国車の販売が激減! 

 自動車産業ポータル「MARKLINES」によれば、中国自動車市場における2016年12月の韓国車の乗用車販売シェアは前年同月比3.77%増だった。しかし、17年1月は前年同月比11.14%減、2月は同1.72%減、3月は同52.66%減となっており、中国市場で韓国車は急激に販売台数を減らしていることがわかる。

 中国メディアの牛車網は5日付で、韓国車の販売台数が減少している背景について考察する記事を掲載し、その原因は「高度ミサイル防衛システム(THAAD)」が原因なのか、あるいはマーケティングのミスが原因なのかを論じる記事を掲載した。

 記事はTHAAD問題に起因する中韓関係の悪化が韓国車の販売に悪影響を与えているとう見方について、中国財政部の関係者の話として、「政治的要因が自動車メーカーのセールスに与える影響はゼロではないが、決して大きくはない」と指摘。日中関係も決して良好ではないが、日系車の販売が好調であることこそ、その証拠だと論じた。

 むしろ「自動車メーカーが真剣に考えなくてはならないのは、最終的にはやはり製品の競争力と市場における代替品との関係である」と主張。かつて韓国車の強みだったコストパフォーマンスの高さは中国車の台頭によって失われつつあると指摘したほか、外観のデザインは今なお魅力的であるとしながらも、技術力では他社に大きく水をあけられていると論じた。

 また記事は「世論に叩かれる企業には、その企業自身に問題が存在していることが一般的だ」と主張し、16年にTHAAD問題が起きる前から、韓国車の販売台数はすでに4年連続で減少していたと指摘。従ってTHAAD問題は韓国車の販売台数が激減するうえでの「きっかけ」だったに過ぎないと説明した。

 中国市場における韓国車にとっての代替品といえば、ここ数年は中国車がそれに該当するだろう。中国車は近年、品質を急激に高めており、コストパフォーマンスの高さを背景に中国人消費者の支持を獲得している。
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