2017年06月12日

本格的な茶道の雰囲気は伝わらない

 外国の人、特に欧米の人にとって、畳の上に座るのは苦しい体験である。したがって、ときには椅子に座ってもらって、お茶を飲んでもらうこともある。しかし、畳の上でないと、本格的な茶道の雰囲気は伝わらない。

 また、維念を捨てる過程を経験してもらかめには、庭の中を歩いていき、蹲で手や口を清めてから茶室に入ってもらったほうがよい。そうなると、草履をはいて、飛び石の上を歩くのが、またひと苦労だ・足を上手に引きずっていかないと、草履は脱げてしまう。
11.jpg
posted by サイケイ at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

韓国車の販売が激減! 

 自動車産業ポータル「MARKLINES」によれば、中国自動車市場における2016年12月の韓国車の乗用車販売シェアは前年同月比3.77%増だった。しかし、17年1月は前年同月比11.14%減、2月は同1.72%減、3月は同52.66%減となっており、中国市場で韓国車は急激に販売台数を減らしていることがわかる。

 中国メディアの牛車網は5日付で、韓国車の販売台数が減少している背景について考察する記事を掲載し、その原因は「高度ミサイル防衛システム(THAAD)」が原因なのか、あるいはマーケティングのミスが原因なのかを論じる記事を掲載した。

 記事はTHAAD問題に起因する中韓関係の悪化が韓国車の販売に悪影響を与えているとう見方について、中国財政部の関係者の話として、「政治的要因が自動車メーカーのセールスに与える影響はゼロではないが、決して大きくはない」と指摘。日中関係も決して良好ではないが、日系車の販売が好調であることこそ、その証拠だと論じた。

 むしろ「自動車メーカーが真剣に考えなくてはならないのは、最終的にはやはり製品の競争力と市場における代替品との関係である」と主張。かつて韓国車の強みだったコストパフォーマンスの高さは中国車の台頭によって失われつつあると指摘したほか、外観のデザインは今なお魅力的であるとしながらも、技術力では他社に大きく水をあけられていると論じた。

 また記事は「世論に叩かれる企業には、その企業自身に問題が存在していることが一般的だ」と主張し、16年にTHAAD問題が起きる前から、韓国車の販売台数はすでに4年連続で減少していたと指摘。従ってTHAAD問題は韓国車の販売台数が激減するうえでの「きっかけ」だったに過ぎないと説明した。

 中国市場における韓国車にとっての代替品といえば、ここ数年は中国車がそれに該当するだろう。中国車は近年、品質を急激に高めており、コストパフォーマンスの高さを背景に中国人消費者の支持を獲得している。
posted by サイケイ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

相手の機嫌を損なうのは間違いない

心の中では、自分にある程度の稼ぎがあって、娘にぜいたくをさせることができること、娘が私立の名門校に通っていることを、自慢したい気持ちがある。そのような気持ちを察して、自慢に思っている点を指摘したうえで、羨ましがって見せるのがよい。

 相手の尻馬に乗って、(最近の女の子は小さいときからプランド物あさりをして、どうしようもない」などと言ったのでは、相手の機嫌を損なうのは間違いない。また、自分の兄弟に対する嫌悪をむき出しにして、悪口を言うこともある。
1cc.jpg
posted by サイケイ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

仕事に対する自信ある態度は、さわやかな印象を与える

1.jpg
 上司に呼びとめられたら迷感なので、上司に気づかれないように出ていく。終業時間後でも、自分が先に帰ろうとするときには、上司のところに行って、「お先に失礼します」と言う。

 そのような礼儀正しさと、仕事に対する自信ある態度は、さわやかな印象を与える。今日中にしなくてはならない仕事があれば、手伝うことのできる可能性も示峻するので、上司としては、そのやさしさをうれしく思う。その表現手段としての朝夕のあいさつの重要性は、強凋してもしすぎることはない。
posted by サイケイ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする