2018年04月14日

“イ・ボミの後釜”探しの始まり?

日本では先々週から女子プロゴルフの2018年シーズンが開幕したが、韓国女子プロゴルフの2018年は一足早く始まっている。

といっても韓国国内での開催ではなく、海外でのツアー開催だ。

昨年12月にベトナムで行われた「ヒョソン・チャンピオンシップwith SBS」が2018年シーズンの開幕戦として位置づけられており、約2カ月のブランクを開けた後、3月9日からは再びベトナムでツアー第2戦目となる「韓国投資証券チャンピオンシップwith SBS Golf」が行われた。

優勝したのは、チャン・ハナ。アメリカ女子ツアーで通算4勝を誇り、昨季途中からKLPGAツアーに復帰した彼女にとっては韓国ツアー復帰後初優勝だった。

それにしてもなぜ、ベトナム開催なのか。

実は最近はシーズン前のキャンプをベトナムで行う選手も多く、今季はキム・ヘリムやキム・ジヒョンなど人気選手の証である“KLPGA広報モデル”たちも、ベトナムでキャンプを行っている。

そうしたこともあってKLPGAでは昨年からベトナムでも公式戦を開催しているのだ。チャン・ハナもベトナムでキャンプを行っている。

その甲斐あってベトナムにおけるKLPGAの認知度は高まっている。その表れが、KLPGA公式サイトへのアクセス数だ。

KLPGAが公式サイト及びモバイル・アプリのアクセスを分析した結果、ベトナムからのアクセスが2196人(2015年)、3212人(2016年)、5778人(2017年)と年々増加しているという。

ただ、KLPGA関係者に話を聞いて驚いたのは、日本からのアクセス数がさらに多いということだ。
posted by サイケイ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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