2018年03月15日

ノーを言うときのルールをあげてみよう

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女性は自分の求めているものを彼がすべて与えてくれるので、彼に自分の一番いい姿を見せられるのだ。

男は彼女のそんな優しさを好ましく思い、感謝している。ところが時がたち、男がバートナーに要求ばかりして、彼女を支えなくなると、女性は以前ならイエスと言っていたことにノーと言うようになる。

しかも、相手を傷つけるような言い方で。女性は一般的に、相手を傷つけないノーのけい方を知らない。そこで、ノーを言うときのルールをあげてみよう。
posted by サイケイ at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

あまりイライラしなくなった

 一緒に住むようになってからは散らかしっばなしにしておくようになったが、それが非常に彼女の気にさわるということに、彼はちっとも気づかない。さて、以上のことを理解したへンリーは、少しずっ散らかしたものを片づけるようになり、ジョイスも彼がそれを忘れても、あまりイライラしなくなった。

 へンリーに片づけてほしかったら、ジョイスは彼の散らかしたものを拾ってはいけない。その辺に彼の靴下や下着の山ができたら、「靴下拾ってくれる?私がまとめて洗濯するから」と非難がましくないように、押しつけがましくないように、快活に頼むこと。
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posted by サイケイ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

髪本来のハネやクセを生かし、自由な動きを楽しむ

立体感のある程よい動きがありながら、全体にまとまりのあるエレガントなスタイル。バームで仕上げたウェットな質感が、リッチな仕上がりに。顔まわりの立体感でメリハリを生むメリットも。

90年代のストリートスタイルからインスピレーションを得たストレートヘア。どこかレトロな雰囲気を感じさせながらも、今っぽい抜け感がプラスされたセミウェットな質感が魅力。「サラサラしない」たったそれだけの違いが生みだす、けだるさが鮮度を上げる最高のカンフル剤。
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ハネやクセをあえて残した新感覚のスタイル。風になびくような髪の動きを演出し、こなれた印象。整えすぎず、あえて無防備に。力まず楽しむくらいの余裕がちょうどいいバランスを確保する秘訣。

上品なモノトーンコーデや肌なじみのいいベージュリップ、ウェット感や束感を重視したヘアスタイルを追求すれば、誰でも洗練された大人の色気がグッとアップ。

今までのスタイルに3つの「ちょうどいい女っぽさ」を加えて、気分を高めてこの秋冬をおしゃれに楽しんで!
posted by サイケイ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

山本耀司、アジアデザイン賞(DFA)ライフタイムアチーブメント賞を受賞

山本耀司が、2017年度アジアデザイン賞(DFA)においてライフタイムアチーブメント賞を受賞した。12月8日に授賞式が開かれている。
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すでに、英国王室芸術協会のロイヤル・デザイナー・フォー・インダストリー(Royal Designer for Industry)やフランス文化勲章コマンドゥール(Commandeur)を受賞している山本耀司。香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターの授賞式には、デザイナー本人が出席した。

 山本氏は受賞にあたり、「今回の賞は大きなサプライズとなりました。(受賞した)デザイナーの一員に加わることができ、非常に光栄に思います。私がパリで初めてコレクションを発表した時から、長い間ファッションは、芸術の中で一番地位の低いものと考えられていました。フランスだけがファッションを真剣に扱っていたのです。そうして、かの地でコマンドゥールの勲章を頂きました。この度は、アジアで最も進んでいる街で、このような栄誉にあずかることができた。とても自信がつきました。お陰で、限界までやり続けられそうな気がしています。皆さん、これからはアジアから、アジアによる、アジアのための時代です。一緒に、世界に大きな影響を与えていきましょう」とコメント。

 DFAは発表資料で、「1977年に前衛的なデザインで知られ、1977年の東京デビュー以来、その独創的なデザインで数々の国際的ショーのランウェイを彩って」きたと評価している。
posted by サイケイ at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする