2017年08月28日

祖母が飼っていたピットブル、1歳孫を噛み殺す

飼い犬が一家のそれは大切な可愛い孫を噛み殺す…これほど悲しい事件もないであろう。このほど米ジョージア州で1歳の男の子が祖母のピットブル2頭に噛み殺され、危険な飼い方をしていた祖母が起訴されるに至った。ハートウェル警察の発表をもとに『Fox News』ほかが伝えている。

その事件は今月1日午後3時すぎ、ジョージア州ハート郡ハートウェルのハイランドアベニューにある民家で起きた。体中にひどい傷を負って意識がない1歳8か月の男児が家族の車で「レディ緊急治療室(Reddy Urgent Care)」に運ばれてきた後に死亡し、医療スタッフはその不審な状況についてハートウェル警察に通報。彼らはジョージア州犯罪捜査室(Georgia Bureau of Investigation 略称GBI)のアセンズ調査室に捜査の協力を要請した。

男児の死因を特定するため遺体はGBI犯罪捜査室に運ばれ、彼らはハートウェル警察、検死局、地方検察庁と共同で調査を進めている。男児はその日、祖母のサンドラ・アダムス宅で過ごしており、当時は2人で屋外にいた。再び家に入ろうとしたところサンドラはドアから飛び出してきた2頭のピットブルに突き飛ばされ、地面に転倒すると犬たちは男児を激しく攻撃したという。サンドラは孫を犬から引き離すことになんとか成功するとその母親であるエイミー・アダムスさんに非常事態を伝え、孫を乗せた車で彼女をピックアップ。それからレディ緊急治療室に向かったことなども分かった。

ただしサンドラは動物の飼育に関する市の条例を守らず、迷惑かつ無責任な飼い方について過去に何度もハートウェル警察の世話になっていたことも判明。親族すべてに聞き取り調査を行った結果、GBIと検察当局は第二級乳幼児虐待、第二級殺人および過失致死の容疑でサンドラの逮捕・起訴を決定。ピットブル2頭も動物保護施設に預けられた。調査は今後も続くという。
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2017年08月12日

出戻りという形で実家に戻ることだけは拒んだのです

 ここで実際に行勤を移したある女性のお話をしましょう。昨年、彼女は離婚しました。しかし、出戻りという形で実家に戻ることだけは拒んだのです。裕福な家庭で何不自由なく育ってきた彼女は、実家に戻れば、また独身の頃のように何の苫労もない環境で過ごすことができます。

 でも、彼女はいざ離婚となったとき自分自身に対してこう思ったそうです。(三十歳にもなって何を甘ったれてるの!自分で何とかしなくては。自分の人生だもの)
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2017年07月27日

爪先にも椅麗な淡い色のマニキュアを塗る余裕があるのです

 かといりて男女平等だと、髪を振り乱して男社会と戦っているわけでもないのです。柔らかな微笑を絶やさず、常にフアッショナプルで、爪先にも椅麗な淡い色のマニキュアを塗る余裕があるのです。

 それが仕事のできる女性の余裕というものでしょう。その道のスべシャリストと呼ばれる女性たちの多くが女らしく、物腰が柔らかなのには驚かされます。仕事を持っている人ならおわかりでしょうが、仕事はファッションではありません。
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2017年07月12日

意外だった!

 中国では日本人女性と付き合いたい、日本人女性と結婚したいと願う中国人男性は少なからず存在する。日本人女性は「良妻賢母」というイメージが中国で定着していることが背景にあるためだ。
 
 だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、中国における日本人女性のイメージを覆しかねないサイトが日本に存在すると伝え、「なぜ一部の日本人女性は夫を激しく憎んでいるのか」と疑問を投げかけている。
 
 記事が紹介しているのは、「旦那デスノート」というサイトだ。夫に対して不満のほか、「早く死んで欲しい」という願いを書き込むサイトであることを紹介し、同サイトがメディアで取り上げられると日本社会に衝撃を与えたと主張した。
 
 続けて、中国人としては「少なからぬ日本人女性が『夫に死んで欲しい』と思っていたとは驚き」であるとする一方、日本社会には日本人女性がそのように願わざるを得ない理由も存在すると主張。その理由は「日本社会は今なお男尊女卑」であり、家庭のなかでも夫の方が地位が高いことが一般的だからではないかと考察した。
 
 さらに、世界が男女平等に向けた取り組みを進めているにもかかわらず、日本はいまだに女性の社会的地位が低いと主張し、こうした環境がもたらす絶望が「旦那デスノート」に寄せられるような願いにつながっていると主張している。
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